変性性頚椎病変
重度の頚椎ヘルニアでレーザー治療では治すことが出来ない
ヘルニアの治療には、内視鏡による手術があります。
変性性頚椎病変などです。
変性性頚椎病変の症状は大きく三つに分かれます。
頚椎の変形が脊髄を圧迫して生じる脊髄症状、
神経を圧迫して起こる神経の痛みと椎間板そのものから発生する
椎間板性疼痛です。
顕微鏡を導入することにより安全に脊髄、
神経圧迫原因を取り除くことができます。
従来の方法にある採骨は行なわず、
手術中に生じた骨屑や人工骨を利用します。
したがって採骨に関連した合併症などはありません。
チタンケージ、頚椎プレートを用いて強固に固定しますので、
手術翌日から歩行可能ですが、全身麻酔が必要です。
平均的には10日くらいの入院が必要です。
費用面では公的保険は利きますから、すこし安心です。
一時的に約20ー40万円の自己負担がありますが、
自己負担の上限を超える額が申告により公的保険で後で払い戻されます。
自己負担の上限は各公的保険で若干の違いはありますが約6-10万円です。
詳しくは市役所などでお尋ねください。
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頚椎ヘルニアの内視鏡による手術と費用
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